2019年 矢尾板拓也 弾き語りライブ in TOKYO

「春隣り Harudonari

 「春の海」宮城道雄+オリジナル曲

  Vo,pf 矢尾板拓也 Ag,pf 横山敏彰 尺八 武田旺山

2/24 ()  Open  15:00,  Start  16:00~  

 

入場料金 全席自由 前売り \3,300- (ビュッフェ式軽食付き) + 要別途ドリンクオーダー

 当日 \4.000- (ビュッフェ式軽食付き) + 要別途ドリンクオーダー

会場 「中国茶専門店 Blue-T  151-0073 東京都渋谷区笹塚1-61-8 ホテルブーゲンビリア新宿1F tel:03-3375-1474

問い合わせ先 080−3249−8558 (矢尾板)  Email : yaotakucd06@gmail.com

主催:やおいたCD製作実行委員会 協力:Office Jap Sticks   企画制作:有限会社リキエンタープライズ

 

 

プロフィール

 

矢尾板拓也 (やおいたたくや)  歌優(うたおぎ) ・ シンガーソングライター

難病であるパーキンソン病を発症しすべてを諦めるが、リハビリとして始めた音楽活動により引きこもりから脱却し、今また歌を通して社会に関わろうとしている。自分が活動することにより、同じく難病を患っている皆さんの励みになることを願ってやまない。また、CD等の物販を通して臨床研究等の役に立つような募金に自動的に参加できる仕組みを構築中である。主にオリジナル曲をピアノ演奏して弾き語り、時に邦楽器である尺八とアコーステックギターとのアンサンブルをバックに歌う。製薬メーカーでの営業、古典邦楽のプロデューサー、舞台演出、華道家、ウェディングフラワー・プランナー並びにフラワー・カウンセラーそして花屋のオーナー社長まで。そのキャリアから繰り出すトークは必聴。オリジナルソング同様ファンが多い。群馬県出身。甘いもの好き。

活動実績

・毎月第三日曜日に自宅サロンにてプチ・ライブと歌声教室「歌茶会」を開催。

・リハビリ先のデイサービスにて、「歌会」と称する歌声教室を主宰し、自らピアノ伴奏を務める。

レパートリーは唱歌から軍歌、懐メロまで250曲。昨年はベイシア文化大ホールにて歌声を披露。

・東京にて、弾き語りライブ「広くゆるやいで」、2ndライブ「春の海」を敢行。

・今年1月にCD「山百合」を発表。

・ホームページ 「心は柳絮 , As if Liuxu」  http://yaotakuryuzyo.web.fc2.com/     

・ブログ 「ナンナンなん病・パーキンソンな歌うたい」 http://blog.livedoor.jp/papataku06/

 

横山敏彰 (よこやまとしあき) アコースティック・ギター、コーラス、編曲担当。

武蔵野音楽学院ギター科卒。高校在学中よりプロ活動開始。葛城ユキ等多くのミュージッシャンと共演し、ヤマハPMSピアノ・キーボード科講師を経て現在helens pub にて演奏中。矢尾板の「たとえてみて」のデモを聞き関心を持って頂く。ヘレンさんの紹介にてお会いするも矢尾板の声のイメージと現物とのあまりの差に絶句。ギター、コーラス演奏だけでなく編曲を含めた矢尾板のオリジナル曲全般のサウンド・プロデュースを担当して頂いてる。栃木県出身。矢尾板の育成トレーナー兼音楽監督。甘いもの好き。

 

武田旺山 (たけだおうざん) 尺八、尺八あしらい担当。

東京藝術大学大学院修了。在学中に尺八を人間国宝・山口五郎、北原篁山、人間国宝・山本邦山の各師に師事。都山流尺八師範試験に主席登第。03年都山流尺八大師範を許される。04年「ニューイヤーコンサート2004 in滋賀」に出演。東京藝術大学非常勤講師、教育研究助手を歴任。矢尾板の曲中の尺八のフレーズ等伝統邦楽的要素は彼の手による。これをかの業界では“あしらい”というそうである。’95年久隔清音社時代からのお付き合い。滋賀県出身。矢尾板の盟友。甘いもの好き。

皆さんからのお声 (Tokyo Live 1st. アンケートより)

・どっぷりと矢尾ちゃんワールドに浸れて心身ともに洗い流された気がしました。何度聞いても涙が自然に出てきてしまうのはなぜでしょうか?

・尺八をポップスで使うのってどうなんだろうと、はじめはピンときてなかったのですが、これがいいんですよ。錆のある音色が、矢尾板さんの暗い歌にはよく合います()  そして明るい歌には爽やかな響きを。

・久しぶりの歌声は昔の徳永を歌う貴公を思い出し感慨深く拝聴致しておりました。よくあそこまで、リハビリ頑張られたのですね。止まない雨は無いんだよね。北風。